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ニードル脱毛で、かなりの痛みを受けてつらかったところから、医療レーザーに変えて挑んだひげ脱毛。
不安だらけで辛かった脱毛も、ここから本格的にスタートできるようになったのです。
それも、レーザー脱毛というものがあっていたということが大きかったといえるでしょう。

テスト照射の反応から

ニードル脱毛の時は、いきなり強い激痛が襲い、涙が流れて、つらい思いをしていました。
レーザー脱毛でも、テストではそんなことが起きるのだろうと思っていたのです。
しかし、クリニックのカウンセリングでもいわれた通り、痛みはあったものの、その質が違いました。

テスト照射の最初の感覚は、なんにもない、痛みもないというものだったのです。
あとから考えれば、あごの両端の毛のない部分に照射したのですから、反応なんかしてないんですよ。
それでも、テスト照射して反応を見てくれただけでも、なんかホッとしました。

痛いけど耐えられるレベル

医師の見立てでも、これは問題がないということになり、では施術をしようということになったのです。
当然のことですが、ここからが本番。
レーザー脱毛をしてみた感じはといえば、やっぱり痛いんです。
ですが、ニードル脱毛のような耐えられないものではなく、痛いけど何とかなるというレベルでした。
それでも涙は出ますが、ギャーというような痛みではなかったのは、大きな違いでしょう。
事前の情報収集では、輪ゴムではじく感じというのがいろいろとありましたが、私にはおもちゃの電気ショックの強化版といった感じです。
バシッと響くような感じでしたが、刺すような苦しみではありません。
でも、焦げるようなにおいがするのは、あまり感じのいいものではないでしょう。

そんな中、痛みはありますが頑張りましょうねといわれるのも、クリニックだからこそなのかもしれません。
最悪のケースは麻酔も使えるということもカウンセリングで言われていましたが、先にニードル脱毛を体感していたせいか、そこまでつらくはなかったのです。

わずか3分程度の痛みだからこそ

実際にいたかったカ所としては、鼻の下はかなりつらい場所です。
皮膚が薄いから痛いですよとは言われていましたが、かなりのものですね。
その代り、あごや首周りはそこまでの痛みは感じませんでした。
ひげの濃さで痛みも変わるとは言われていたものの、これなら耐えることができると思えるレベルだったのは救いといえるでしょう。

時間的には、わずか3分ぐらいだったのも驚きです。
お試しだから3分なのですか?と聞いたほどで、拍子抜けするほど早く終わりました。
その後、アイスマスクを載せてクールダウンし、肌の感じを見てもらって終了です。
なんとなく実感はなかったものの、これなら続けられるなと思い、今後の契約をして次回の予約も1カ月後にしてみました。