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初めてのレーザー脱毛を受けてみて、次の日腫れるのではないか、そんな心配がありました。
レーザーの熱で焼ききるのですから、生半可な知恵しかない私には、恐怖だったのも確かです。
人によっても違いますが、このダメージが脱毛に出かけたくなくなる要因の一つになるらしいということで心配でした。

クリニックだからこそ脱毛も安心

脱毛したその日、もしかしたら腫れますが、冷やしてもらえば大丈夫ということ。
一応、炎症止めももらえるのは、クリニックの大きなメリットでしょう。
薬は病院か薬局でしか扱うことはできないので、クリニックでは薬を処方することもできるのです。

ちょっと心配だったのは、毛嚢炎になってしまうことだったのですが、それも出ませんでした。
何かレーザー脱毛では心配な炎症ということだったのですが、とりあえず大丈夫だったようです。

ちょっと心配だった毛嚢炎

毛嚢炎とは何かといえば、ひげの毛包と呼ばれる部分があり、ここにブドウ球菌が感染して起こる皮膚炎のことを指しています。
ニキビみたいにできてしまうのですが、かゆみも起こし発熱もしてしまう可能性があるんだそうです。
薬を服用すればおさめることができるそうですが、やっぱりどこか心配じゃないですか。
それが起きなかったことは、肌も強かったのかもしれませんが、しっかりしたところで施術を受けたということでもあるでしょう。

実際に毛嚢炎は、カミソリでひげをそってもなるそうです。
脱毛してしまえば、当然心配もなくなりますけどね。

抜け出してくるのは1週間後あたりから

1回目の脱毛は、これに手終了でした。
翌日に実感があるのかといえば、まったくありません。
ちょっと腫れが残って違和感があるというぐらいで、脱毛したんだという感じは何もなかったのです。
1週間ぐらいすると、抜け始めるらしいのですが、それも気がつくほどごっそり抜けるというわけではなく、自然と抜けてくるという説明がありました。
触っていても、なんだか実感がなかったわけですが、きっと気がついたときには薄くなっているのでしょう。
だんだんとひげの毛根が弱くなり、機能しなくなって行くらしいので、それを期待したいと思うという感じです。
少しでもすっきりしてもらえれば、実感もわくのかなと思います。